グルグルハウス高柳オフィシャルブログ

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2016年 11月 20日

陶芸ワークショップ (髙栁小 1.2.4年生)

11月16日 グルグルハウスのカフェコンバインにて
伊東剰さんが高柳小学校の児童に陶芸のワークショップを行いました


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子供たちの受け入れ準備完了です
カフェコンバインの会場の壁には剰先生のリトグラフ作品と壁際の机にはコーヒーカップや一輪挿しが展示されています 子供たちはそんな雰囲気の中での授業です 羨ましい
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ワークショップ授業には高柳小学校の1.2年生5名と4年生4名の合計9名と引率の先生3名です
子供たちが来て挨拶が終わった後にギャラリーの方で伊藤剰展を見学しました
剩先生の作品説明も終って さあ 戻って制作開始です
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1.2年生には葉っぱをスタンプしたお皿 4年生はマグカップを作りました
まずは1.2年生「 最初はグー トントントン 髭おじいさん.....」など歌いながら要領を教えてゆきます 子供達楽しそうです 剰さん教えるのが「お剰ず」です
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トントントン声を出して作ります
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のし棒で平にして耳たぶ位の厚みになったら拾ってきた木の葉を押し付けて模様に利用します
粘土でひもを作り枕代わりにして皿の深さを確保しました
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さて お待たせしました 4年生はマグカップ作りです 色付けまでやるそうです
時間間に合うのかな
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カップに底を取り付けてているところですが真剣でです 皆さん上手です
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付添いの先生も参加です やはり真剣です
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1.2年生も近くまで来て見学です 4年生が大人に感じますねえ
底も付け上がり今度は取手を付けますそして色付けになります
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色付けも終わりました 粘土は信楽です焼きあがると白っぽくなります釉薬はコバルト鮮やかな紺青になります 乾燥させて窯入れをしますのでしばらくお待ち下さい
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記念撮影写真なぜかピンボケになってしまいました残念

ご苦労様でした
完成した作品を見るのが楽しみです
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# by Guruguruhouse | 2016-11-20 00:50 | ワークショップ
2016年 11月 07日

産業文化まつりに参加しました

こんにちは。オーサワです。

11月3日、産業文化まつりにグルグルハウスも参加しました。

産業文化まつりは、高柳の三大イベントのひとつで、岡野町商店街をメインストリートにして開催されます。
伝統の秋市を引き継いだ祭りで、飲食品や農産物等の出品や、高柳の文化紹介や音楽演奏が催されます。

今年は初の試みとして、メインストリートを車両通行止めにして、歩行者天国となりました。


グルグルハウスは、今年もそば寿司の販売。
おかげさまで完売致しました。お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。
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ギャラリーよねやまでは、からむし街道さんの「石黒の昔の祝言」の展示。
最近再現された、石黒地区の伝統的な祝言の写真・映像、それにまつわる衣装や調度品が展示されました。
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昼から貸し切ったメインストリートでは、よさこい演舞の催し。
「よさこいCOME2くらぶ」「御侠衆柏崎」「西山舞らんかい」さんと、地元高柳「じょんのび輪舞」さんのとても華やかな演舞。


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また、平澤自動車さんの協力で人力車も登場。通りを優雅に往復していました。
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自立経営農業者会議さんによるポンキンカボチャ(巨大かぼちゃ)の重量当て。かなり重いです。
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酒の館のホールでは、昼に「スィングエースオーケストラ」さんのジャズライブがありましたが、まつりの最後の締めくくりは「ラテンマニア」さんによるラテンライブ、そして高柳の創作和太鼓グループ「黒姫山太鼓」さんの太鼓の披露。
(実は太鼓にちょっとだけ参加。加入したてでして、まだまだ全然叩けないのですみっこで掛け声だけの参加。「サア!」「ヤア!」といった具合に。)

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ここでは出店もイベントも一部のみの紹介となりました。

あいにくの雨でしたが、しっとりと高柳の良さが感じられる祭りでした。



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# by Guruguruhouse | 2016-11-07 07:42
2016年 11月 02日

伊藤剰展「時空をこえて」

伊藤剰展「時空をこえて」が開催されます
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柏崎市の荒浜にあるアトリエ&ギャラリー「宙」そらに搬入の手伝いに行きました
市道から100mほど防風林に入った所にあります。この日は短時間で晴れたり雨が降ったり海沿いの天候を味わいました。
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作品は木箱に梱包してありました 陶芸作品だけあってかなりの重量です しっかりそして大事に梱包している理由がわかります 
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基本的にすべて剰さん一人で設置してゆきます 私は会場掃除と整理に専念です
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メイン作品のパーツ アトリエで窯を作って焼き上げてゆくのだそうです 縄文土器と同じ製法とか...
そう言われると時代を感じます 
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2日かけて概ね設置が完了です
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# by Guruguruhouse | 2016-11-02 00:50 | 展覧会
2016年 09月 20日

齋藤鐡心展 搬入飾り付け

齋藤鐡心展の搬入飾り付け鐡心さんが来ました
彼は美術団体の運営委員長をやられています
前日まで上野の都美術館の展覧会の搬出作業で大忙しでしたが19日(日)の初日に間に合わせるために
長駈して高柳に来られました ご苦労様です
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一通り作品の飾り付けも決まりました 鐵心さんこんどは窓ガラスの掃除 やるもんですね〜
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ちょっと 胸をはって 「どうだ」って感じ 良いですね
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瞬く間に一ヶ月ちょとの会期が終って最終日となりました
会期中 私が不在で鐵心さんと仲間の方々に迷惑をお掛けかけてしまいました すみませんでした

東京展の仲間が搬出の手伝いに来ました
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ありがとうございます お疲れ様でした
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# by Guruguruhouse | 2016-09-20 23:53 | 展覧会
2016年 09月 20日

ジャズライブのお知らせ

こんにちは。オーサワです。

ギャラリーグルグルハウス高柳のきつねの館にてジャズライブを開催します。

ジャズシンガー吉田睦さんのライブです。

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10月1日(土)午後6時30開演、入場料は1000円です。

ご来場お待ちしております。
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# by Guruguruhouse | 2016-09-20 21:53 | 高柳町通信
2016年 09月 15日

本日 お月見会やってます

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今日はもんぺこさんの第2弾イベント

十五夜お月見市です。

岡野町が市・お月見会場になっています。

グルグルも、お向かいの和可山さんと一緒に参加しています。
それぞれワンコインで、果実酒のフリードリンクと、生ビール&煮込みセット
を味わいながらお月見できます。

今夜、お待ちしております。
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# by Guruguruhouse | 2016-09-15 17:26 | 高柳町通信
2016年 09月 12日

齋藤鐡心展 空間表現:空間知覚

齋藤鐡心展 空間表現;空間知覚
2016年9月19日(月)~10月30日(日)まで開催されます
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# by Guruguruhouse | 2016-09-12 11:27 | 展覧会
2016年 09月 12日

山花火

9月10日 片貝の山花火を観覧しました
レジデンシーのオオサワ君が案内をしてくれました」
グルグルハウス高柳からは小国町経由で国道404号線を車で約30分ちょっとの距離です

新潟のこの地域には有名な花火が三つあります
柏崎市の海岸沿いに打ち上げられる 「海の花火」長岡市の信濃川の河川敷で打ち上げられる「川の花火」そして小千谷市片貝地区の山間部で打ち上げられる「山の花火」です

片貝の花火は「奉納花火」とも呼ばれ浅原神社に奉納するもので江戸中期から約400年の伝統があり三尺玉の発祥の地としても知られています 現在は世界一大きい「四尺玉」が目玉の一つになっていて今回はそれを見学に行こうとなった訳です
花火の日程は毎年9月の9日.10日に決まっていて大風が吹かなければ雨でも開催されるそうです
目玉の四尺玉はそれぞれの日の最後のとりに一発ずつ上げられます 9日の新聞の一面に紹介されていた
写真は見事な大輪を咲かしていました 大沢君が最高の場所に案内してくれるとの事期待が膨らみます

ジャーン 実はこの写真の花火が10日の四尺玉! でかくて入りません 昨日の花火と違い大輪の中に更に小輪が開く構成だったようです 前触れがわからず思わずシャターを切ったようです 前触れを告知しなかった大沢君は最後の最後にやらかして皆んなのでヤリ玉なってしまいました そして来年のリベンジを名誉挽回に誓ったのでした
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四尺玉と見分けがつかない程の見事な花火でした
木々の間から見上げる花火は初めての経験です おまけに花火の爆発音の凄いこと山々にこだまして大迫力でした。
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さてさて 道中に越路町(長岡市に合併)を通過するのですがチョット寄り道をしました
通り沿いに長谷川邸とゆう史跡に指定されている大庄屋の建物があります 今回そこが目的地では無く長谷川邸の角を曲がりチョット行くとありましたありました 今は亡き越路出身の大演歌歌手「お客様は神様です」の三波春夫先生の記念館です 銅像が出迎えてくださいました 写真の小さな小屋にはジュークボックスになっていて「ちゃんちきおけさ」や「東京五輪音頭」や「大利根無情」など数曲入っていてボタンを押すと曲が流れます
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今回の一行は三波春夫をリアルタイムで聴いた方々なので興味深々 愉しみました
結局 全部の曲を聞きました 結構大きな音で響き渡りちょっとはずかしいかった
展示資料館が脇にあるのですが時間の関係で売店だけ見て再出発です
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宝徳稲荷大社の奥の院です 巨大な建物です 国道404号の道沿いに巨大な建物群が山あいに現れます
信越線越後岩塚駅の真上の山で初めて見る方は何なんだと思われる程の大きさと鮮やかな朱色の建物群です 異様とも言えます
建物群を抜けて山のいちばん高い所に奥の院がありその広い駐車場に車を置きました
花火の会場の真裏になるそうですレジデンシー大沢君のお勧めスポットです
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日が暮れる前に駐車場の側溝に腰を掛けてお弁当で腹ごしらえです
周囲でも同じ様にお弁当を食べている方々がいます。次々と車が来ます。歩いて行くと農道脇にも椅子やシートを敷いている人々がたくさんいました 広いのでごったがえすほどではなくいいスポットです
大沢君が面目躍如です
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日も暮れて暫くの間 花火を鑑賞しました それではと山を降り浅原神社に向かう事にしました
小千谷市側の片貝地区に行くには約30分の行程になります 峠道を花火の光とペンライトで降ります
近ずくに連れアナウンスと人々の数が増えて行きます 観客の間を縫って行くうちに神社の境内に入って行きました
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山車があります ワクワクしてきます
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神社の参道です
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神社の前では法被姿の団体が肩を組んで威勢良く祭りの歌でしょうか?歌い終わると掛け声と共に次々と出陣して行きました
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境内に四尺玉の展示と記念撮影が出来る所がありました
早速皆んなで記念撮影です 今回の一行は7名 40年来の旧友です
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神社を後に四尺玉を見るために峠道を元に戻りました
途中も迫力ある様々な花火あがります
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思わず立ち尽くして見入ってしまいました
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今年は柏崎市の海花火も見ました 柏崎市も最高だと思っていたのですが山花火も凄かった
大満足でした 来年は長岡市の川花火拝見したいと思います
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# by Guruguruhouse | 2016-09-12 00:00 | 高柳町通信
2016年 09月 09日

小松稔展 日曜日までです

こんにちは。オーサワです。

小松稔展が、今週末11日の日曜日で終了です。

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固定されてしまった写真概念ではない、写真表現。
その技術がきになる作品たちでもあります。

※最終日11日の午後には小松さんが在廊予定。
このチャンスにいろいろ聞いてみてください。


グルグルハウスのとしても、新境地の展示となっております。

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ぜひこの機会に。お待ちしております。





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# by Guruguruhouse | 2016-09-09 14:19 | 展覧会
2016年 08月 31日

門出のブナ林を散策

こんにちわ。オーサワです。2回目の記事となります。

本日、地元の小学校と、東京の小学校の恒例の交流会が開かれました。
先生にお誘いいただき、菅野さんと私で、門出のブナ林へのハイキングへ同行させて頂きました。

その様子とフィーリングをレポートします。

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ここは門出かやぶきの里、かやぶきの宿の「おやけ」です。古いかやぶきの古民家を改装したお宿。
ここに小学生たちは宿泊したそう。にぎやかそうですね。
(ちなみに、ホームページはこちらから)

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さてかやぶきの里から、国道をまたぎ山のほうへ歩き出します。

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左折すると「大開の棚田」という所みたいですが、ここはまっすぐ、ブナ林を目指します。

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急な登り道をあがっていき、お地蔵さんのいる杉林を登ります。

東京の男の子が、高尾山(東京の高尾です)にのぼった思い出をしゃべっていました。

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視界が開けました。棚田です。

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収穫の時期は近そうです。緑と金色のあいだの色をしていました。

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ここではおいしい湧き水が湧いています。みんなでいただきました。

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リフレッシュしたらさあ、脇の道を登っていきます。
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これは本うるし。山うるしと違うのは、柄が赤いところ。
樹液はもちろんだけど、ちょっと触るだけでも痒くなるから、触っちゃだめだよ、と子供達は説明を受けていましたが、そんなこと言われると逆に触りたくなった子もいたんじゃないでしょうか(笑)

私は誘惑に負けてほんの指先だけ触ってみました。気持ちかゆくなったような気がしましたが、運良く長続きはしなかったです。

また、この辺で立ち止まって先生と地名の話を。
高柳の地名に「島」が多いことなどが話題にのぼりました。鯖石川からみた陸は、島として見えていた・捉えられていたとか。

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さて、開けたところへ。目の前に森があります。あれがゴールのブナ林。

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門番は大きなイチョウの木。

イチョウはほぼ自生していないので、基本的には人の手によって植えられる木。
自生のブナ林とコントラストを成しています。


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さあ、飛び込みました。ブナ林へ。
嗚呼、気持ちいい木漏れ日。

ここのように、低標高でのブナ林は珍しいとのこと。

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高い枝から吊るしたブランコで遊ぶ子たち。

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ブランコはすんごい高いところの枝からぶら下がっています。

しかもその部分まで枝がほぼない。
なのに、木こりさんがよじ登ってロープをセットしたとのこと。ものすごい職人技です。

(ブランコは私もすごく乗りたかったですが、たぶん枝が折れるのでやめときました)


東京の高尾山にはどうやらブナがないようなので、東京の子供たちには少し新鮮だったかも?


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ブナ林の魅力はなんでしょう。
銀の幹肌に、さらさらの葉っぱにちょうどいい木漏れ日。とにかく爽やか。

落葉樹なので地面もふかふか。落ちても怪我しにくいし、こんなところのブランコなんて贅沢な遊びかも。

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地面を掘りました。葉っぱの原型をとどめている層が結構深くまで。
なにかの根も張っています。こりゃふかふかなわけです。

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これはブナの実。去年のものですが。
熊の好物です。
その年のブナの実の豊凶が、熊が人を襲う危険性を占う材料のひとつと言われてますが、今年はまだこれから。

高柳も、昔より熊の出没が増えた、という声を聞きます。
人が少なくなれば動物が増えてしまうのでしょう。ブナの実だけでは満足できなくなったのでしょうか。それとも?
この実をみると想像を掻き立てられます。


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ブナの芽です。
写真には映ってませんが、子供たちは「これブナかな」「雑草じゃね」などと言い合いながら研究していました。
センスオブワンダーがスクスクですね。
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我々は途中で失礼することに。
なにやらワイルドに昼飯が用意されているようで、羨ましいですね。

ご飯を炊いておられるのは、あの朝日山酒造の久保田のラベルに使われる門出和紙、その紙すき職人さん。とても有名な方。

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帰り道、チョウがチューチューしているところを激写。クロアゲハ?
私は蝶人・伊藤さんの指揮するオオムラサキプロジェクトの植林作業に参加したので、それ以来興味がでてきました。
オオムラサキもいつかここで見たい。

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火の用心。


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門出のマップ。
今回あるいたところは、「散策路」というころですね。

ブナ林の向こうには銀杏園があるみたいで、さっきのイチョウはその関係なのかな?
(それにしても紙を漉いている男の方は、ご本人に似てますねえ‥と菅野さん。そうかもです笑)


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集落にて岸田劉生の有名な切り通しの絵に見える坂が。
立ち止まって鑑賞。

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最後はおやけから少し登ったところにある、同じくかやぶきの宿「いいもち」へ。

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ここは高台にあるおかげか空がよく見え、月見をするにはいいところかもしれませんね。


さて、恥ずかしながら、まだ私は高柳の事をほとんど知りません。
8月1日から移住してこの日で丸1ヶ月ですが、実際に歩いてみることで感じがつかめる部分がありました。

これからもっと深く知っていこうと思います。



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# by Guruguruhouse | 2016-08-31 23:59 | レジデンシー通信