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2014年 12月 31日

かじられた鮭とモク蟹取り

今月の中旬に玄関先に吊るした6本の鮭
道路側の鮭がなんか変じゃないですかと玄関先を掃除していたS藤さんの指摘に確認しました
あっ 何かに喰われてますね 写真の左の鮭 つっかえ棒の割りばしのところが何かに喰われて薄くなって皮だけになってます 吊った直後にウロウロしていた猫かな? この辺にいるカラスかな?もう少し小型の鳥のような気もするな! 取りあえず証拠写真でカシャ 誰だ犯人は!
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軒先で人の出入があるから大丈夫と思いつつ 不安感はあったのですが……やっぱりという感じです
網をかぶせるのも嫌出し このままにしておくことにしました
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この鮭 青海川の鮭です 先月末に広報の担当のデザイナーのF前氏がきた時に
お腹の大きいメス鮭(イクラ目当て)を買いに言ったのですが 時期が遅くて売れないとのことでした ただ オスならありますとの事でした 大物はもうありませんでしたが中型の鮭を一匹 数百円で6匹分けてもらいました 今回はそれで 塩引き鮭を作る練習をする事にしました

その晩 食事も終ってから「さー やるか」人気の途絶えた道端で酒ならぬ鮭の処理を始めました
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ざっと塩でぬめりをとってさらに包丁を立てぬめりをこすぎ落とします
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そして腹を裂きエラを取ります 参考にした 村上の塩引き鮭は武士の町とゆうこともあり切腹を忌み嫌い腹は一回で切らず二回にわたって切ります 真中でツナがって繋がっている状態です
我々は一文字にきりました
カニは「モクガニ」です 上海ガニと同類で美味しいかにです 先々週 近くの鯖石川で捕まえたもの一匹しか取れなかったので食べずにいたものです 記録にカシャ
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F前氏 塩を擦り込む前の一仕事で魚をきれいに整えているところです
頭の内側から外側目の下辺りに包丁を入れます 頭は塩が効きにくく痛みやすい部分なのでよく浸透するようにとの配慮です 多めに擦り込みます

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塩の擦り込み作業 しっぽから頭に擦り込みます
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二匹ほどお腹の中に庭先で採れたセージ、バジルを突っ込んで塩ずけしました
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今回二週間ほど塩漬けしました 途中何回か裏返しにしたり溜まった水分をとったりしました
塩漬けは1週間ぐらいでよいとの事でしたが忙しさについつい長くなってしまいました
そのあとは流水に付けて水抜き作業です 今回は約15時間ほど漬けました
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塩抜きした後はきれいにふきあげて 玄関先に吊るしました 首吊りは縁起が悪いと尻尾で吊り下げました この写真は吊ってから一週間ぐらい経ったものです
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上手く出来ますか 楽しみです 一匹ぐらいなら鳥にでも猫にでもお裾分けしましょう

あの モク蟹を獲りに行った時の写真があったのでついでにアップします
10月の中旬に春の山菜採りに来た仲間が秋の木の実狩りに再び来ました 山葡萄が目当てでしたがちょっと 遅くて山梨や猿梨狩りなりました その日 いつもお世話になっている 岡田のA賀さんがモク蟹を差し入れしてくださいました
皆んな 美味しそうに食べてくれました
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甲羅を盃に日本酒もいただきました 本当に美味いのです
この蟹がすぐ其処のの鯖石川で取れると言っても実感が無さそうです
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実際にA賀さんにポイントの場所教えてもらい 獲りに行くことにしました
仕掛けの蟹籠は以前に三つほど購入してありました 今回初使用です
餌の魚のあらを入れて川に投げ込みました
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川の土手上から見下ろしています 子供は不思議そうに眺めていました
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翌々日引き上げて見ましたが二つは空振りです
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最後の三つ目 岸際の深みの所 何か獲れそうな気配がします
アッ いました ついにゲットです
やっぱりいるんですねの言葉にウンとうなづけました 良かった
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後でA賀さんに聞くと色々細かいコツがあるようです 今年は終了次回の良い時期に再トライです
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by Guruguruhouse | 2014-12-31 00:33 | 高柳町通信
2014年 12月 23日

狐の夜祭り原画展Ⅰ・Ⅱ (古川通泰とゆめおいびと)

狐の夜祭り原画展Ⅰ・Ⅱ(古川通泰と夢追い人)が始まりました

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この秋からとても忙しい日々が続きました その上に12月の初めに降った雪が初雪から根雪になってしまいました 例年より一か月は早いのです 冬支度も間に合わず このままでは 展覧会も間に合わないかと思っていたのですがチラシも前日に届き 何とか開催にこぎ着けました いつもながらの反省です

今回の企画は冬の時期なので二ヶ月強のロングランの開催でやることにしました
その代わりpart1.2に分けて入れ替えを予定しています 前半で「古川通泰作品」をメインに展示して 後半のパート2の方で祭りを運営されているグループ「ゆめおいびと」の活動をメインに展示紹介することにしました

とりあえず前半の展示の風景です
大小50枚ほど作品を額装しました 材料集めからの製作作業で手間と時間がかかります 資金が無いのでしょうがない……しかし腰が痛
そうそう アクリルガラスなど提供してくれた東京駒込の額縁屋の「アスカート」大曽根さん無事に展示出来ました どうもありがとうございます グルグルハウスは事務局、広報そのほか多くの方々にサポートいただいて運営が続いてます 年末になり振り返ってるとシミジミ感じるものがあります 感謝、感謝 でもこれからも宜しく??
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ポスターは約30枚 全部飾れないので入れ替えます どれもみんな素敵な作品ばかりです
一度に展示出来れば素敵だと思います いずれ 大きな会場で再トライでしょう!
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この絵は刈羽の黒姫山この山懐に高柳はあります 椅子に座って居ると自分の位置を再実感しました
7mを超す作品です 会場壁が くの字になっている所を利用して展示をしたのでイメージどうりにいくのか心配でしたが取り越し苦労でした 額縁を黒にしたのも正解でした

この絵は現地の高柳の体育館で描き上げられた作品だそうです 迫力です
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この作品は10回展(1998年)の記念にやはり現地で制作された屏風です
当時の住民の数と同じ(2672名)の狐が描かれています 最後の一匹は町長さんが書き入れて完成に至ったとの事です 観ていて元気が出てきます
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宿泊施設もありますよ 蒔ストーブはイイですよ
電車で来られる方 十日町まで迎えに行きますよ
皆さん是非観にきて下さい お待ちしています

良いお年を…^_^
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by Guruguruhouse | 2014-12-23 20:25 | 展覧会