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2014年 07月 31日

柴田壁画前にて

柴田智明氏が柏崎市の七色公園で壁画を描き始めてから一か月
始発バスに乗り最終バスで戻るというと言う毎日を休み無く続けた柴田氏です
雨風そして熱波の野外制作 はたから見ていても大変だったと思います ご苦労様でした
でも自分で選んだ事ですから当然なのですが

7月15日 ちょうど中間点です
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部分
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7月21日
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部分
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7月27日
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部分
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8月6日
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7月29日 作品の前で画材店中部写真工業の寺澤さんが慰労会を開いて下さいました
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町内会や役場の方が来てくれました
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しっかりと見入っています 
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すっかり日も暮れてペンライトで閲覧です
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8月8日 いよいよ10日に東京に戻るとの事 グルグルハウスでも壮行会を開きました
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先輩の先生方にかわいがってもらっています
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皆さんに一言づつ激励の言葉をいただきました
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12時もすぎみんな帰りましたが関根哲男先生は泊まることになっていたのでまだまだ続きました
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翌日は門出の茅葺の里で上映会を観に行きました
姫田忠義監督のドキュメンタリィーです 糸魚川かから村澤氏も来ました
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レジデンスも終わり旅立ちの日です

行ってらっしゃい
ごきげんよう お元気でね
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by Guruguruhouse | 2014-07-31 16:33 | 高柳町通信
2014年 07月 19日

関根哲男展搬入飾り付け

7月18日 関根哲男展の搬入飾り付けをしました
自らレンタカーで搬入です
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近所の若者と一緒です E藤くんといっていつも先生の手伝いをしてくれるのだそうです
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位牌の作品です
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大体運びこまれました
さあ 飾り付けです
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半分取り付けが終わりました
これから500台の位牌の作品展示です
私は用事が出来てしばし不在でした 
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戻ってくるとすっかり取り付けられていました
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関根哲男氏です
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床面には書籍もの作品100冊も展示されました
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展示中に拝見させて下さいと通りがかりの方が見えました
一番はじめのお客さまです
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今回はふんどしの作品は持って来ないとの事でしたが変更しました
山羊牧場のさくの前に並べるてもらうことにしました
展覧会が終わった後もここに立てたままになります(冬は撤去しますが)
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青空に赤いふんどしが鮮やかです
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関根哲男展 7月20日〜8月31日まで開催です
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by Guruguruhouse | 2014-07-19 13:43 | 展覧会
2014年 07月 18日

段ボール茶室

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7月17日のアートクラブでは茶室を作りました
いつものアートクラブとはちょっと違います
高柳小と交流のある東京の新渡戸文化小の児童も参加しての授業です
4ツの部門に分かれて授業をおこないました
グルグルハウスはアート担当です
他には地元の太鼓 黒姫太鼓 、四半的弓道と郷土料理でアンボ作りがありました

AM9:30朝礼です
二校の児童の顔合わせです
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それぞれの学校紹介 そして授業を受け持つ地元の私達の紹介もありました
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前日の16日
十日町にアート担当の先生の荻原貴裕氏を迎えに行きました
先月 グルグルハウスに視察に来た時に参加を依頼しました
ボランテアですが快く引き受けてくれました

氏はリレーショナルアートを念頭に活動しています 
リレーショナルアートは「関係性の芸術」と言われ内容や形式よりも鑑賞者との関係性を重んじます
鑑賞者が参加することによって作品として成立します。
氏は町中のゴミや廃棄物を拾わせてはお茶を飲みながら品評会をしたり 庭先や学校のグランドにレジャーシートを敷き詰め海川に見立てお茶会やら食事会を催す事をしてきました
今回は予定していた段ボール工作と荻原氏のお茶会を合体させて授業をやってもらう事になります
段ボール箱で子供達と茶室を作り そこで実際にお茶を立ててもらいます
幸運にも高柳小の教頭先生がお茶をたしなまれるとの情報を得て依頼しました
やはり快くお引き受けしていただきました 本当にラッキーです
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会場は教室を一つ使って三畳の茶室を二つ作ります
段ボール箱は大小600個ほど用意しました 学校でも集めてくれていました
1時間半の授業で作り上げるのは無理なのでお点前する茶室は前日に作る事になりました
大忙しです
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折りたたんである段ボールを組み立てるだけでも大変です 半分は明日子供達にやってもらいます
かなりいい加減に積み上げてガムテープでかためてゆきました
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にじり口は二つです 荻原氏実際にくぐって体験です
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屋根用の段ボールシートは屋根を作るのをやめたので床の間に使うことにしました
設計図無し 定規などの道具無しで作って行きます どうなるやら !
「教頭先生 怒ってしまうかなア …」とつぶやきながら作りました
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翌朝は早出です 昨晩は8時まで作業させて頂きましたが終わらなかったところがあるのでギリギリまで粘って作業をしました
レジャーシートは水面です置石を付けました 屋根をやめて壁を天井まで立ち上げて固定させました
茶室というよりも岩窟のようなってしまいました マアいいか
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グルグルハウスにあるM先生の抹茶茶碗を用意しました 黄金の茶碗は画材店の中部写真工業の奥様が使って下さいと提供してくださいました なかなかかっこいいので カシャ !
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釜などの茶道具は教頭先生がお持ち下さいました 掛軸は良寛さんの書です
とりあえずこんな風になりました
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右下がにじり口になっています 左側は教室の窓で外が見られます
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いよいよ 授業開始 24名の子供達が入って来ました
6名×4班わけました お手前を受ける班と教室で茶室を組立てる班そして廊下で段ボールをブロックに組立てる班がニ班がローテーションして行きます

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荻原氏のお茶会などの意味説明の後 実習が始まりました
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教頭先生の指導のもと緊張感が伝わって来ます お茶目な段ボール茶室と正反対の空気が新鮮です!
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教頭先生は写真NGとのこと画像をお見せできないのが残念です
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一方廊下では段ボールの組立て 組合せてブロックにして行く作業が凄いピッチで進んで行きます
多分 完成は無理だろう壁の半分ぐらいまで行けばいいかと思っていましたが……いけそうです
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教室内の組み立て作業もドンドンと進みます 補強のガムテープ貼りが追いつきません
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子供達もガンガンとガムテープで補強してゆきます
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時間内でここまで完成させてしまいました 勿論床の間などは在りませんが三畳間の部屋になりました
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高柳小学校と新渡戸小学校仲良く記念撮影です
子供達 今日の授業を楽しめたようです
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子供達と給食をいただきました
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荻原氏 今日のうちに浦和にもどるようです
明日は茨木県取手市のアトリエでオープンギャラリーするのだそうです
ハードスケジュールです 身体など壊さないようにどうぞよろしくお願いします。
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今回はアートクラブの子供たちのパワーに圧倒されました すごい集中力でした

教頭先生には一番大変な役目を押し付けてしまいましたが 
子供たちにお茶をたてている先生を拝見させていただいて立派な教育者だと思いました
そして とても楽しい時間を一緒に過ごせていただきまして良かったです  ありがとうございました
あらためて ご苦労様でした 
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by guruguruhouse | 2014-07-18 23:59 | ワークショップ
2014年 07月 15日

荻の島の茅葺家の補修

荻の島の萱葺家の補修作業
昨年芝浦工大の学生さんが実習に使った状態のままブルーシートをかぶせて冬越しをしました
この状態のままでお盆を迎えるのではみっともない どうするんだとの声も聞こえてきそうです

この写真は昨年 13年8月の作業直後の状況です
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毎年少しずつ補修して来たのですが 今年度は補修用の萱が手配できませんでした
補修のための萱を買うと100万からのお金が必要です プラス職人代金ではとても手が出ません
今年 の秋口に自分達で萱を刈り集める事にしました そのために外観だけでも雰囲気を壊さないように
補修する事にしました 補修箇所は裏中門の部分で後ずけの勉強部屋があった所です
数日間 大工さんに手伝ってもらいました 私は下働として弟子入りです
しかし 年越ししたブルーシートの色褪せ随分と変わるものです
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雪の重みで梁や柱が取れてゆがんだりしています
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まずは凄いブルーシートをはずしました
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昔 増築した部分は構造体の梁や柱まで切断してありました
昨年の内にその部分は大工さんの手で補修してあります
萱の下支えになる丸太[上がり下がりと言うらしい)を補強してゆきます
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丸太の上に垂木を組んでベニヤを貼ってゆきました
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とりあえず 屋根の部分にベニヤ板が張り込まれました
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防水用のフエルトを貼り 雨を凌ぎます
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白木の部分はオイルステンを塗りました
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二階の壁板を貼り床と柱を取り除きはじめました
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取り壊される旧家の板をもらっておいたので使いました
古いものには古い材料が似合います
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柱が取れて台所、風呂場のコンクリートブロックが残されました
昨年の屋内の便槽や芋穴を壊すのが本当に大変だったのを思い出します
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一階の板張りの下仕事です 
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この写真は昨年の撮影でまだ勉強部屋部分が壊される前の状態です
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台所部分のコンクリート部分は残っていますが外壁に板張りまで進みました
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今年度から芝浦工大さんから新潟工科専門学校さんにバトンタッチになりました
この建物を実習の材料として使う事になります どうぞ宜しくお願い致します
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by guruguruhouse | 2014-07-15 23:59 | 高柳町通信
2014年 07月 14日

田所一紘展終了しました

7月13日 田所一紘展も無事に終了しました
翌日 田所氏が撤収 横須賀まで帰還しました
私は私用でお手伝いできませんでした 申し訳ない
ありがとうございます お疲れ様でした
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by guruguruhouse | 2014-07-14 23:59 | 高柳町通信
2014年 07月 08日

関根哲男展(原生)開催予告

関根哲男展が(原生)開催されます
7月20日(日)〜8月31日(日)
グルグルハウス高柳でははじめての柏崎市在住の作家になります
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by guruguruhouse | 2014-07-08 23:54 | 展覧会
2014年 07月 06日

柴田智明氏 壁画制作開始

グルグルハウス高柳の滞在制作作家柴田智明氏
柏崎市内の避難公園の壁に壁画を描き始めました

7月1日ビザの関係で帰郷していた柴田氏が東京から戻って来ました
安い高速バスに乗り新潟入ってから柏崎の画材屋さん中部写真工業に直接行きますとのこと
ピックアップに行くと町内会長の寺澤さんと現場にいました
こんにちは
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7月2日実際に筆を入れる日です
現場には寺澤さんの奥様と地元の絵描きさんの坂田さんの三人でお話中でした 作戦会議でしょうか?
坂田さんが時間がある時はサポーターになってくれるそうです 心強い!
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7月4日 雨が降っています 大丈夫かな?ちょっと見に行きました
おっ やってるやってる 頑張ってるじゃん
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コンクリートの壁に雨が沁みてきています 大丈夫かな 一応 目止めに塗料用シーラーを塗ってあるのですが心配です
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柴田智明氏 通称シバッチ 雨に打たれての作業ですが真剣な眼差しです
結構 いい男ですねえ!
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画面 部分です 寺澤さんに柏崎の女谷に伝わる重要無形民俗文化財の民俗芸能「綾子舞」を取材しに綾子舞会館に連れて行ってもらったようですそのイメージを元に描き出したのでしょうか?
グルグルハウス高柳での滞在制作ではその時々の印象的な事象がどんどんと描き足されてゆきます
さて 今回はどんな風に増幅されてゆくのでしょうか?
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7月6日 作家のK林ナオコさんがご両親と見学に来られました
家族旅行で十日町方面に来たのでグルグルハウス高柳に寄りたいとのこと 連絡がきました
柴田智明氏の滞在は知っていたのですが壁画制作は知らなかったのでお連れしました
因みに K林ナオコさんと柴田氏は先々月東京のギャラリーで企画展で一緒に出品されていました
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ナオコさんしっかりと見ています
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三人で記念撮影 シバッチ でか!
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みんな揃って カシャ
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夜 グルグルハウスで柴田氏が突然 呟きました
「今井さん 彼処の場所って本当にシリアスな場所なんですよ
描き始めてから僅かのうちに色々な方から声をかけられるようになりました
多分 描き出して具体的に見えてくるようになり話易くなってきたからだと思いますが
避難所が出来るまでの 経緯や体験や想いなど それぞれの方々に聞くことができます
辛酸なめた方々の言葉はシリアスでとても勉強になります
自分勝手にチャラチャラと描く訳にはいけない場所なんですよ
なんか 自分に課せられた事のような気がします
感謝していますが…」

柴田智明氏の呟きでした
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by guruguruhouse | 2014-07-06 09:11 | 高柳町通信
2014年 07月 06日

二十数年ぶりの旧友が来た

先日 二十数年ぶりの友人が来ました
しかも偶然にグルグルハウスに訪れました
何か 不思議な縁を感じる人です

16年前から能生町[2005年に糸魚川市に合併)に移り住んでいるとの事
マーガレットの花が見どころなので花見に来てとの事 花を見に行ってきました

嬉しそうに出迎えてくれました 彫刻家の村澤明生氏です
学生時代は彫刻を専攻していたので彫刻家と言ってしまいますが活動範囲は広く収まりません
やはりアーチストと呼ぶ人なのです
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見に来て下さいと言うだけあって本当にきれいでした
そしてその中に建っているのが氏のアトリエでした
初めて見てここだなと見当をつけましたが やはりそうでした 建物の屋根が特徴的です
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ここは海沿いを走る国道8号線の山側の高台に位置しています 。
風が通り道のようです屋根の形状も納得できます
この建物は手作りです 屋根の放物線の形状は10mの竹材をしならせて出しているそうです そして構造体でもあります
聞くところによれば 彼がヨーロッパに建物見学の旅をしていた時に知り合った建築志望の若者と交流があり その仲間と共に手作りしたとのことでした
(その設計、施工の状況を とある建築家の登竜門的コンペに応募したところ 賞こそ取らなかったけれども 数少ない入選作品の一つになったとのこと 関わった若手建築家にとって良い勲章になったんだと話してくれました)
写真 左手前の建物はコンテナで二台を少しずらして連結しています 向う側は地面に埋まっていてマーガレットが咲く丘になっています 内部はギャラリーと茶室になっています 写真で孔のような所がにじり口でした 案内をされてハーブティーをご馳走になりました
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彼とは同じ予備校でした 私がチョとだけ上の年代です 小さい美術予備校の同じ釜の飯を食った仲間なのです その上 彼の出身地が私の母と同じです 私は夏休みをそこで過ごしたものです

コンテナ 茶室の村澤氏です
それなりに年はとってきていますが当時とあまり変わらない風貌です
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茶室からの眺めです ここで日々のうつろいを眺めるのだそうです
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宮崎農民車 
最高時速15キロで走行するこの車を使って半年ほどの旅に出ていたそうです 
荷台に寝泊まりしながらの旅できつかったとうれしそうに話してくれました
旅の目的は歩く民俗学者 宮本常一の足跡を辿り歩くことにあったそうです
宮本常一先生は武蔵野美術大学で民俗学の教鞭をとられていて受講した彼は虜になってしまいました
当時の私は無知で呑気だったので大人気の講義に申込みが遅くて定員オーバーではじかれたのを
覚えています 今になって もったいないことをしたなと思っています
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先日 松代で姫田忠義ドキュメンタリィー作品連続上映会が上演されました 姫田忠義監督は宮本常一先生に師事された方で映画は先生とのコラボ作品とも言えると聞いています
実は一緒に観に行く約束だったのですが スケッチ会の日程がずれて重なってしまい私は行けなくなってしまいました  その翌日グルグルハウスに立ち寄ってくれました

彼は山羊が大好きです
見るなり私の長靴にはきかえて山羊小屋にいきました
なにか声をかけています 「ヘーイ 山羊ちゃん カモン カモン」なんども繰り返しています」

因みにグルグルハウスに来たのもきっかけは山羊だったようです 
彼も山羊を飼うつもりだったらしく 偶然に通りがかったグルグルハウスの白い小屋と白い柵を見て
山羊を直観して声を掛けてきたきたそうです 山羊達は疎開先から連れてくるちょっと前で不在で その時は私も不在でしたがカフェにいた斎藤さんと話をする中でここがグルグルハウスだという事 私があの今井だという事が判明したようです 
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能生のアトリエの草刈要員として期間限定で子ヤギを借りる予定だそうです
先日 どんな塩梅か聞いたところ 子ヤギは小さすぎて食べる量もわずかでその上 好き嫌いが多くて困ったとうれしそうに話していました
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by guruguruhouse | 2014-07-06 09:06 | 高柳町通信