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2014年 03月 24日

グルグルハウス高柳第28回目展

グルグルハウス高柳第28回目展の開催です
柴田智明滞在制作展も終わり一段落
次回の展覧会 4月20日の小林五空展までの 一ヶ月間あまりを施設改装やら修理に使おうと思っていたのですが……これまでの展覧会を振り返ってみようと思い立ち 急きょ企画しました
ポスターは今までのチラシを貼り付けて大急ぎで作りました 今回はチラシ無しです
とりあえず 「グルグルハウス高柳28回目展」としました
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作家の方々が記念に残してくれた小作品とパンフレットを中心にバタバタと並べて楽しんでみました
作品の無い作家の方にはわがままを言って送ってもらいました あと少しで全員揃います
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懐かしい作品も多々あります
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でもそれぞれの展示新鮮に思い出します
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通り掛ったSさん声掛けすると 熱心に観てくれました
ありがたいことです
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作品の横に当時の関係写真を貼る事にしましたが ついつい思い出の写真に見入ってしまい
作業は進みません
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2010年8月8日オープニングの展示会のチラシです グルグルハウス大宮の仲間に出展してもらいました
全てが中途半端な施設の中でギャラリーだけ新装して強行突破の開催でした 懐かしい~
チラシも簡単にパソコンで作って間に合わせました
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キューブ
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by guruguruhouse | 2014-03-24 22:45 | 展覧会
2014年 03月 17日

小林五空展 予告編

4月20日~5月31日 小林五空展 墨の魅力・黒の力が開催されます

昨日 上越市の先生のお宅を訪問させて頂きました 
五空先生です 作品の前で座ってもらいました モノトーンの中でいい感じです カシャ
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アトリエです 墨の香りが気持ちを引き締めます
後の大きな作品はグルグルハウスの展示用との事で完成形は7mを超えるそうです
作品はダイレクトに描かれる所は少なく大部分は他の紙や布を間に介在させて作られるとの事で一種の
版画の感覚に似た所もあるのだとおっしゃっられていました
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でっかい筆が掛けてありました もっと大きい筆もあるそうです やはり書家さんのアトリエです
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別棟に案内して頂きました 以前のお住まいで倉庫代わりになっているそうです
このままではもったいないのでギャラリーにでも使えないかなとおっしゃっていました
刻書がいくつも置いてありました最近の作品だそうです
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二階のスペースおおきな毛氈が敷かれていて書の大きさが想像できます
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別の部屋には彫刻が置いてありました 
トルソの方は先生が何十年も前に作られたものだそうです
ほかにも油絵や人体デッサンなどが無造作に置いてありましたが本格的で活動の幅を感じました
胸像はお父様だそうです やはり高校の先生をやられながらここで書道を指導されていたそうです
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前日に写真を撮りたいので伺いたいとの申し出に快く どうぞと受け入れていただきました
そのうえ昼の食事までいただきました ありがとうございます
お陰様で展示の雰囲気がイメージできました
来月の展示を楽しみにしています
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by Guruguruhouse | 2014-03-17 23:42 | 展覧会
2014年 03月 08日

春一番コンサート

春一番LIVEコンサート
ギターの弾き語りができるようになりたくて、某ギター教室で学んでいる三人組という事です
皆さん保母さんをされている方々でゲスト演奏の方二名と総勢13名のミニコンサートでした

この写真は数日前の練習風景です きっちりとしていますさすが先生方なのです
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本番が始まりました
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ゲスト演奏はフルート
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そしてピアノ演奏
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皆さんうっとりと聞いています
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5人の奏者の挨拶です 
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花束授与式です 泣けます
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記念撮影です いい表情です
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柴田氏の会場にもきていただきました
間もなく延長した会期も終了です 女性人に囲まれて柴田氏嬉しそうです
しかしデカイなあ
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by guruguruhouse | 2014-03-08 10:06 | 高柳町通信
2014年 03月 05日

雪プロジェクト見学

3月2日朝
柴田氏と搬出作品を埼玉でピックアップしてグルグルハウス高柳に向かいました
途中で越後妻有雪アートプロジェクトの松代の農舞台会場に立ち寄りました
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残念ながら午後のメインのイベント」には間に合いませんでした
それでも知り合いの先生方の展示や他のイベントを楽しむことはできました

婿投げ ならぬ 嫁投げをやっていました 婿投げは松之山で行われる正月の風物詩で
新婦を娶った新郎を胴上げした後にお堂したの雪の中に放り投げる 奇祭なのだそうです
そのアレンジ版です  結構投げられたがる人がいました
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ちょっと恥ずかしかったのですが馬そりならぬ人力そりに乗りました
作家であり運営にも関わっている堀川紀夫先生に挨拶に行ったら乗せられてしまいました
数人で引っ張るのですが案外スルスルと進むんです 写真は先生が記念に撮って下さいました
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農舞台の建物内の展示場に行きました
天井に来月グルグルハウス高柳で個展をやっていただく小林五空先生の墨の作品がありました
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中央のひし形の展示作品は舟見検二先生のボックスアート作品です
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人体図に赤ふんどしは関根哲夫先生の作品
夏の暑い時期にやはりグルグルハウス高柳で個展を開催していただく予定になっています
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野外会場に行きました いきなり堀川紀夫先生の作品が目に止まりました
ヤッテル ヤッテルて感じで楽しくなります
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柴田氏が少し左に寄ってくれると瞳らしくなったかな もっとしっかりと狙えばよかった
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坂の途中で褌男達が舞っていました
もちろん関根哲夫作品です
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坂の上から俯瞰で見ると田んぼに印されたぐるぐるの足跡とあいまって不思議な世界がありました
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見たかった 前山忠先生の作品です 昨年の作品は写真で拝見しただけでした
昨年の作品は長い竹竿を等間隔に並べて壁にしてスクリーンを作り 竹の中央部分を白く塗ります
すると雪の背景と融合して見えなくなり 塗り残した部分がフレーム状態で浮き上がって見えます
野外に額が現れて風景を切り取っているのです とても印象的でした
今年は竹を四角に囲って組んでいました 下部を塗って浮遊状態を作っています立体に挑戦ですね
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前山忠先生がおられました この後周りの作品の案内してくださいました
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雪が積もるとかき氷のようになるのだそうです 
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巨大なおじさんが現れました パネル仕立てですが騙されます
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この作品は若い方々三人の共同作品だそうです タイトルは「アナログ」
俯瞰で見るとゴマのような点々はレコード盤でした400枚も使われているそうで近づいてみると白く塗られた竹の棒に固定されていました
私が「レコード盤なら回るようにしたり音を奏でる仕組みがあっても良いのではないかなあ~」 と言うと
すかさず 柴田氏が言いました 「ちょっと 違うと思います 固定されていて良いんだと思います というのは
レコード盤を見て回っているとか音を連想する感覚は今井さん達の感覚であって我々世代では実感を伴わないのです かえって固定しているからこそ実感が湧きます」との事でした 「なるほど そうなんですね」の一言でした 
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帰りがけの褌坂の途中で作家の関根哲夫先生に出会いました
柴田氏とも銀座の画廊を通しての知り合いで昨年の柏崎の先生の個展以来の再会です
柴田氏 出会っていきなり「先生 泊まりがけで遊びに行っていいですか?」今すぐにでも行きそうな雰囲気です 今日は都合がつかないので今月の後半に伺うことになりました そして今日は帰りがけに立ち寄っていただける事になりました

さっそく関根哲夫先生来訪です 柴田氏の展示には2度目になります
ありがとうございます
柴田氏 先生をちら見しながら作業しています
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銀座の個展会場で描いた作品も追加して飾りなおしました
と いっても飾ってあるというか、ただ貼り付けただけというか 微妙な所のバランスです
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漫画チックな線描の作品 鮭の遡上先がトイレだったという内容。
線描の作品は他にもあって ヘタウマ路線で微妙なんだけれど魅力的なんです
関根先生もお気に入りで本当に絵描きをしているとほめてくださいました
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先生は しっかりと描き込まれたカンバス作品を2点ほどお買い上げいただきました
私もいい作品なので目をつけていたものでした 
柴田氏の作品は脅威的に安いのです 大丈夫かと思うぐらいです その日を暮らせればいいやとかんがえているのでしょうか・・・
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銀座の個展で10日ほど作家不在だったので会期を延長する事にしました
それならと前山忠先生も池原浩子先生と駆けつけてくれました
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柴田氏 先生方が帰られた後で ありがたいと言っていました 私も同感です
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by Guruguruhouse | 2014-03-05 11:46 | 展覧会
2014年 03月 05日

柴田智明展 銀座櫟画廊 最終日に行く

銀座櫟画廊で開催されていた柴田智明展の搬出に行きました
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画廊のS水さんです
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いつもは高柳で顔を合わせるメンバーで皆さん東京の方々ですが
東京は銀座で会っているのが変な感じです
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柴田氏頑張ってパフォーマンスしたのでしょうか?
画廊のS水さんは「展示期間中はとても楽しかったです お客様も今までとは違った方々が起こしになられて良かったですよと」とおっしゃられていました
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さて搬出です 昨年グルグルハウス高柳の展示作家 高島さんも来られて手伝ってくれました
ありがとうございます
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by Guruguruhouse | 2014-03-05 11:16 | 展覧会