カテゴリ:高柳町通信( 116 )


2016年 07月 06日

蝶人との出会い

この春 1人の人物に出会った
写真家の菅野先輩に画廊で使えそうな備品をもらいに行った その帰り道に面白い人がいるから紹介するのでその方の自宅に行こうという その家は建築足場のタンカンで覆われていて 住民はバカボンのパパにそっくりなのだとニコニコして言う  蝶蝶博士の伊藤和貴氏であった 夕方の一瞬の出会いであったが旧知のひとに出会った気がした 高柳に来てもらう約束をした そして始まった

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by Guruguruhouse | 2016-07-06 00:32 | 高柳町通信
2016年 07月 04日

オオムラサキが羽化しました

オオムラサキが羽化しました
7月4日朝9時3個のオオムラサキのサナギのうちの一つが羽化していました
美しい! 発見した時には羽はすでにシャッキっとしていました。暫くジッと待機した後ゆっくりと羽根を羽ばたかせています。あっと思うと飛び立ちました 。テスト飛行ですね、再び部屋の障子に止まりジッとしています。

このオオムラサキは先日まで埼玉県の東松山で飼育されていたものです
ちょうちょうの博士である伊藤和貴さんからのプレゼントでした
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凛としています 外は雨模様旅立ちにはちょっときついかもと悩んでいるのでしょうか?
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ユリの花にとまって一休みです
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翌日残りの二つのサナギから雌の蝶が二匹羽化しました
昨日の雄より若干大きめです 色は茶色系で少し地味かな
伊藤博士いわく 雌が大きいのは子孫を残す体力が必要なため、地味なのは外的から発見されにくくするためだそうです 雄が綺麗なのは雌にアピールするためと雌より目立つことで雌の外敵からおそわれるリスクを下げているのだそうです
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実は高柳の地にオオムラサキを飛ばすプロジェクトを計画しています
先日7月2日に活動が開始されました
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by Guruguruhouse | 2016-07-04 13:43 | 高柳町通信
2016年 06月 20日

炎の設置(関根哲男野外作品)

ギャラリー「よねやま」の隣接する広場には関根哲男さんの褌少年と前山忠さんの作品が設置されています
予てより関根さんの褌少年の所に炎の作品を追加させると話をしていたのですが実行に移しました
朝1番 レンタカーに炎の作品を積み込んで到着です 作品は鉄板を炎形に溶断されていてそれを赤くペンキで塗りあげています。枚数も多くかなりの重量です。この作品は松代の農舞台(十日町の大地の芸術祭の冬プロジェクト作品)に出品されたもので雪に突き刺して展示にしたものです。

早速に作品を降ろすと新潟市でやってる個展の作品搬出に向かいました
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翌日 ギャラリー「よねやま」で個展の最中の作家 坂田均さんも参加してくださって設置開始です
まず 地面に穴を掘ります タンカンや直接に作品を埋めて固定させるためですが数が多いので大変です
まして宅地跡で砂利が多くて難儀しました
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4メートルのタンカンに炎を取り付けて6本ほど設置してみました
なかなか いい線いってます
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関根哲男
感動を作品量 作業量に置き換える作家として認識しています
本当にタフな先生です。
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この広場に隣接しているギャラリー「よねやま」で個展をしているの作家
坂田均さんです 猛暑の中 個展をおざなりにして設置作業に参加です
ちょっと きつそうですが いい顔しています ご苦労様です
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かなり仕事量になりました
良い感じです

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鮮やかです この作品は雪の中に立つことを前提にして作られています
雪に負けないくらい元気な炎です
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広場の隣の大倉社長も汗を流しにきてくださいました。いつもの事ながらありがたいものです。
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by Guruguruhouse | 2016-06-20 23:35 | 高柳町通信
2016年 06月 18日

狐の館でのコンサートのまとめ

春先から「狐の館」はコンサート会場としてよく利用されるようになりました
狐の館は吹き抜けになっていて二階周りは回廊になっています ちょっと異空間、ここがミニコンサートなどに利用してもらえないかなあ~などと、願ってみるものです。するとかなってゆくから不思議な気がします
3月31日 ピアノ、声楽、アコーデオンのコンサート
4月30日 jazzコンサート
5月7日  フォルクオーレコンサー
5月12日 関孝弘ピアノコンサート
6月17日 ミングル コンサート
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by Guruguruhouse | 2016-06-18 00:00 | 高柳町通信
2016年 05月 05日

新酒の発表会

5月3日に石塚酒造で新酒「高柳」の発表会がありました
直前の作業に大忙しです 間に合うのか
4月27日 壁貼り直しです高所作業です
杉玉作りも応援してくれた菅野先輩に再び福島から来てもらいました 彼は別荘やアトリエなどの建物を自分で作った人です 頼りました 
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by Guruguruhouse | 2016-05-05 00:48 | 高柳町通信
2016年 04月 30日

ジャズライブ 「狐の館」

4月30日 グルグルハウス高柳のギャラリー「狐の館」でジャズライブが開催されました
主宰はジャズのピアノを担当する遠山裕子さんです
観客は40人ちょっと人数でしたがとても素敵なコンサートでした
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by Guruguruhouse | 2016-04-30 23:00 | 高柳町通信
2016年 04月 01日

シティーセールスに参加

柏崎市のシティーセールス「大交流会」が3月26・27日に東京の秋葉原のアキバ.スクエア(UDXビル)で開催されました グルグルハウス高柳は高柳観光協会の会員として地元石塚酒造の新酒の宣伝に行きました
「大交流会」と銘打たれたこのイベントは柏崎市出身者やゆかりのある方々を重点対象に構成されていました。I.Uターン者の誘致、柏崎市のための都会における親善、観光大使役の確保と言ったところでしょうか 26日(土)は招待者だけの同窓会的雰囲気で27日(日)は一般の来場者にも開放する構成でした

石塚酒造の新酒「越後 高柳」です 杜氏 村田卯一氏 渾身の一品です
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本醸造酒 限定1000本 熟成後の5月上旬より順次に出荷予定です
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大交流会
会田市長の挨拶です
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26日は昼夜の2部構成です昼間の1部は貫禄のある世代が中心です
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関東高柳会の面々も来られました 高柳の強力な応援団です
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ゆるキャラの「えちごん」も杉玉飾棚の前でポーズです
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27日の最後にスタッフ一同の記念撮影です
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石塚酒造の女社長様も頑張って販売促進しています 華やいでいますね
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石塚酒造のブースです 高柳の温泉施設じょんのび村のS社長と蔵人の責任者Kさん腕組して談義中です
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柏崎市にある4ッの酒造所の「四ッ蔵」のブースです
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各社の酒と地元の自慢のつまみセットが500円でいただけます 私も随分お世話になりました
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高柳のブースです じょんのび村の米、もち、豆、そしてほんのび饅頭は人気がありました
壁に貼ってある高柳の写真 グルグルハウスの房前氏が当日現場を見て速攻で作ってくれました 一気に高柳の存在が出ました ブース内中央に北条の重野農産の重米さん左側にイチゴの越後姫やキュウリなど柏崎野菜さんの三つで地産地消ブースとなってそれぞれ頑張っていました

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会田市長さんです似顔絵を持って会場を廻っていました 高柳のブース前 少々お顔に赤味があります
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綾子舞のステージです 暫しの間 観劇 華やぎますね
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ブルーのジャージーの方々はブルボンの水球チームのメンバー オリンピックの日本代表なのです
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こちらは柏崎の大花火を紹介するブースです 臨場感のあるスクリーン映像の時は盛り上りました
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その他にもいくつもステージやブースがあって活況がありました……が ここは秋葉原です外では比較にならない程の人々がうごめいていました。チョットもったいないと感じました

高柳に戻って新酒 「高柳」は熟成を待っています
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by Guruguruhouse | 2016-04-01 00:00 | 高柳町通信
2016年 03月 02日

蕎麦打ち 試食

地元の蕎麦打ち名人に蕎麦打ちを習いました
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by Guruguruhouse | 2016-03-02 20:45 | 高柳町通信
2016年 02月 15日

奇祭 バイトウ

2月14日 
十日町市川西町大白倉地区に伝わる奇祭「バイトウ」に行ってきました
例年ならば1月15日に行なわれているはずのお祭りですが雪が降らずに1か月延期されていました

グルグルハウスから大白倉までは車で約15分の距離、国道252号線から小国町方面に向う山の中にある小さな集落です。時々 利用するこの道沿いのこの地域に「バイトウ」の看板が所々にあり意味がわからないないまま気になっていたのですが、ある時 民俗学好きの友人から火を使ったお祭りであること、過疎も進んでいつまで存続するかわからないから是非とも観に行くといいよと言われて行って来ました

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渋海トンネルを抜けると間もなく集落です
何処でやっているのかと思いきやすぐ道沿いに大きな積みわらようなものを確認しました
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雪の土台の上に建つ竪穴式住居のようです。
お祭りが始まる時間より若干早いのですが入って行くことにしました
集落の方々でしょうか すれ違う時にいらっしゃいと声をかけてくれます 嬉しい言葉です
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入り口のムシロの間から恐る恐る覗き込むと「お入んなさい!お入んなさい!」と大きな声でお誘いです。思わず引き込まれてしまいました。中は結構な大空間です 。直径8m高さ10m位でケヤキ等の小木を組み合わせその上に藁束を葺いてありました。若い女性の方が声をかけて下さいました。「酒になさいますか?」「いいえ 車でなのでの飲めません。」「豚汁がありますからお座りください。」焚き火の廻りのゴザの下にも藁が敷き詰められていてふかふか寒さも感じません。
すでに何人の方々がくつろいでいます。大きな声で声をかけて下さった方が座長さんのようです
バイトウの由来についてお伺いしてみました
ちょっと歯切れが悪く「 実はわからないのです。古文書も火事で焼失してしまいました 長老さえも
由来がわかりません。」「漢字ではなくカタカナですが外来語、アイヌに蝦夷或は外来に関係するのですかね?」と言うと「この辺は30㎝も地面を掘ると縄文土器がゴロゴロと出てきます。石仏やら道祖神などの遺跡も多く、大昔から人々の暮らしがあったのです。修験者が来る様な土地でもありこのような五穀豊穣をを願うお祭りが作りあがったのでしょう。」と言われました。
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豚汁を頂きました お代わりまでさせてもらいました 美味しかった
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一度 用事を済ませて再びきました 中には沢山の人が入っています ざっと見て60人位かな。
ちょうど空いた焚火の近くに座らせてもらいました。再び豚汁、竹棒で餅を炙って食べさせてもらいました。焚火の焔と暖かさに幸せを感じつつほっこりしてしまいました。まどろんでいると座長さんが今日は風、天気も悪くなりつつあるので少し早めに火を放ちますとの事、その前に締めの天神囃子を歌いますとの事、座長さんともうひと方の二人でトウトウと歌い始めました。歌声は焚き木の焔とと共に小屋に充満して行きます。周辺からも合唱が聞こえてきます。五穀豊穣を祈る事ってこんな感覚なんだ~と実感しました。(言祝ぎの天神囃子は始まりの時にも歌われるそうです)
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会場の中の方々に声掛けして火付け係をつのりました
松明を使い点火するようです。手順を説明して着火です
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凄い煙で充満するので慌てずに退避して下さいと言ってたとおり煙が出ました
外から見ることにしました
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瞬く間に火柱となりました 焔が周囲を照らします火の粉や煙は闇夜の空深くに消えてゆきます。
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概ね燃えて骨組みが見え始める頃 座長さん集落の方が挨拶に登られて今年の豊穣祈願が上手く行った事、お祭りを見守った観客に御礼を述べて万歳三唱をやって終了しました
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以前 80戸あったと言う家も今は13戸になっているそうです。ボランティアの方々の支えを得て運営していかなければ難しい状況になっているようです もう地元の祭りじゃ無いよなどと言う声も聞こえました 
この辺ならどこでも抱えている問題です やはり、やる気のある地元の方々がいる限りは再編してでも伝承してほしいと思います  祭りの焔の温もり、心遣いの中に日本人の根源があると感じて帰路に着きました
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by Guruguruhouse | 2016-02-15 01:15 | 高柳町通信
2016年 02月 12日

杉玉作り

地元の石塚酒造所「姫の井」さんの新酒ができます
杉玉を作りました
先輩が来られたので一緒に手伝ってもらいました
K野先輩、芸大の洋画科卒の写真家です 静養に来られたのですが、お手伝いしてもらいました
先ずは杉玉の芯作りです
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大中小3つ作りました。直径30・25・20㎝です約3〜4倍のおおきさになります
大玉だと50~60Kgになるとのこと ロープも付けました
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グルグルハウスの事務局長の斉藤さんの自宅前の林で杉の葉の収穫です
栃が原の区長さんに承諾をもらい作業開始です K野さん静養になりません ごめんなさい!
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3つの杉玉を作るのに軽トラック3台分の材料が必要でした。
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次は枝の剪定です
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下の方から中心に向かって小枝を突っ込んで行きます
髭のようです。
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三分の一位 挿したところで大雑把に丸みをつけたました ちょうど石塚酒造 姫の井の女社長さんが来られました ワンカットしてもらってました。
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とりあえず 一番小さい60㎝球完成です 初挑戦でした 組み立て刈り込みだけで1日仕事でした
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翌日 大きなサイズに挑戦してみました 90㎝になる予定です
近所の板場さんが手伝ってくれる事になりました 百人力です
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二人でどんどんと差し込んで行きます 剪定して小枝にする作業が追いつきません 速い!
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板場さんが色々と便利な用具を貸して下さいます。切れ味の悪いハサミも調節してくださったので順調に作業がはかどりました。数時間で作り上げてしまいました 。ロープの編み込み方や金具など指導してもらって取り付けに行きました。
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ジャーン こんな感じなりました 遠目には良いんじゃないですか!
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次は 戻って中位のサイズに挑戦です。
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by Guruguruhouse | 2016-02-12 23:32 | 高柳町通信