カテゴリ:高柳町通信( 116 )


2016年 09月 15日

本日 お月見会やってます

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今日はもんぺこさんの第2弾イベント

十五夜お月見市です。

岡野町が市・お月見会場になっています。

グルグルも、お向かいの和可山さんと一緒に参加しています。
それぞれワンコインで、果実酒のフリードリンクと、生ビール&煮込みセット
を味わいながらお月見できます。

今夜、お待ちしております。
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by Guruguruhouse | 2016-09-15 17:26 | 高柳町通信
2016年 09月 12日

山花火

9月10日 片貝の山花火を観覧しました
レジデンシーのオオサワ君が案内をしてくれました」
グルグルハウス高柳からは小国町経由で国道404号線を車で約30分ちょっとの距離です

新潟のこの地域には有名な花火が三つあります
柏崎市の海岸沿いに打ち上げられる 「海の花火」長岡市の信濃川の河川敷で打ち上げられる「川の花火」そして小千谷市片貝地区の山間部で打ち上げられる「山の花火」です

片貝の花火は「奉納花火」とも呼ばれ浅原神社に奉納するもので江戸中期から約400年の伝統があり三尺玉の発祥の地としても知られています 現在は世界一大きい「四尺玉」が目玉の一つになっていて今回はそれを見学に行こうとなった訳です
花火の日程は毎年9月の9日.10日に決まっていて大風が吹かなければ雨でも開催されるそうです
目玉の四尺玉はそれぞれの日の最後のとりに一発ずつ上げられます 9日の新聞の一面に紹介されていた
写真は見事な大輪を咲かしていました 大沢君が最高の場所に案内してくれるとの事期待が膨らみます

ジャーン 実はこの写真の花火が10日の四尺玉! でかくて入りません 昨日の花火と違い大輪の中に更に小輪が開く構成だったようです 前触れがわからず思わずシャターを切ったようです 前触れを告知しなかった大沢君は最後の最後にやらかして皆んなのでヤリ玉なってしまいました そして来年のリベンジを名誉挽回に誓ったのでした
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四尺玉と見分けがつかない程の見事な花火でした
木々の間から見上げる花火は初めての経験です おまけに花火の爆発音の凄いこと山々にこだまして大迫力でした。
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さてさて 道中に越路町(長岡市に合併)を通過するのですがチョット寄り道をしました
通り沿いに長谷川邸とゆう史跡に指定されている大庄屋の建物があります 今回そこが目的地では無く長谷川邸の角を曲がりチョット行くとありましたありました 今は亡き越路出身の大演歌歌手「お客様は神様です」の三波春夫先生の記念館です 銅像が出迎えてくださいました 写真の小さな小屋にはジュークボックスになっていて「ちゃんちきおけさ」や「東京五輪音頭」や「大利根無情」など数曲入っていてボタンを押すと曲が流れます
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今回の一行は三波春夫をリアルタイムで聴いた方々なので興味深々 愉しみました
結局 全部の曲を聞きました 結構大きな音で響き渡りちょっとはずかしいかった
展示資料館が脇にあるのですが時間の関係で売店だけ見て再出発です
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宝徳稲荷大社の奥の院です 巨大な建物です 国道404号の道沿いに巨大な建物群が山あいに現れます
信越線越後岩塚駅の真上の山で初めて見る方は何なんだと思われる程の大きさと鮮やかな朱色の建物群です 異様とも言えます
建物群を抜けて山のいちばん高い所に奥の院がありその広い駐車場に車を置きました
花火の会場の真裏になるそうですレジデンシー大沢君のお勧めスポットです
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日が暮れる前に駐車場の側溝に腰を掛けてお弁当で腹ごしらえです
周囲でも同じ様にお弁当を食べている方々がいます。次々と車が来ます。歩いて行くと農道脇にも椅子やシートを敷いている人々がたくさんいました 広いのでごったがえすほどではなくいいスポットです
大沢君が面目躍如です
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日も暮れて暫くの間 花火を鑑賞しました それではと山を降り浅原神社に向かう事にしました
小千谷市側の片貝地区に行くには約30分の行程になります 峠道を花火の光とペンライトで降ります
近ずくに連れアナウンスと人々の数が増えて行きます 観客の間を縫って行くうちに神社の境内に入って行きました
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山車があります ワクワクしてきます
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神社の参道です
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神社の前では法被姿の団体が肩を組んで威勢良く祭りの歌でしょうか?歌い終わると掛け声と共に次々と出陣して行きました
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境内に四尺玉の展示と記念撮影が出来る所がありました
早速皆んなで記念撮影です 今回の一行は7名 40年来の旧友です
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神社を後に四尺玉を見るために峠道を元に戻りました
途中も迫力ある様々な花火あがります
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思わず立ち尽くして見入ってしまいました
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今年は柏崎市の海花火も見ました 柏崎市も最高だと思っていたのですが山花火も凄かった
大満足でした 来年は長岡市の川花火拝見したいと思います
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by Guruguruhouse | 2016-09-12 00:00 | 高柳町通信
2016年 08月 14日

風車にシンセサイザーとキャンドルと

8月14日 AM10:30
ガルルスキー場に爽やかなシンセサイザーの音色が響きわたりました
シンセサイザーの奏者は滝沢 卓さん 富山からかけつけてくださいました

セティングに地元のNPOじょんのび研究所石塚さんがサポートしてくださいました。
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三人の男性 左から音楽家滝沢さんじょんのび研究所の石塚さん滝沢さんを紹介してくださった大橋勝彦さん文筆家です。
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この演奏会は一週間ぐらい前に急遽決まったことで案内もあまり出来ない状況でした
滝沢さんは観客なしでも気にしません 自然の中で演奏するだけでも良いのですとおっしゃられました。
当日 それでも30名位の観衆が入れ替わりにでも来てくださってホッとしました
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シンセサイザーの音色はガルルスキー場の広々としたゲレンデに響き渡りました。不思議な事に演奏が始まると風車が回るのです。約一時間ほどの演奏はオリジナルの曲から童謡もあって本当に爽やかでした。でも日差しの強さには参りました
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滝沢さんは夕方からのコンサートのために大急ぎで富山まで戻られました
次回も是非とも演奏してもらうこと約束しました
お待ちしてます
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by Guruguruhouse | 2016-08-14 13:06 | 高柳町通信
2016年 08月 13日

レシデンシー 第2号

31歳の若者が来ました
彼との出会いは2年程前になります
十日町の大地の芸術祭をサポートするボランティア団体の子蛇隊に所属していた彼は通りがけにグルグルハウス高柳を発見します 丁度 ギャラリーでは「柴田智明滞在制作展」を開催している最中で彼は興味深く鑑賞して行きました 後日 滞在制作展とグルグルハウス高柳を「新潟レポ」とゆうウェブマガジンに記事として紹介してくれた事から付き合い始まりとなりました (にいがたレポの記事 「狐の峠のレジデンス」参照

昨年6月の写真 造園関係で働いていた彼はにはの手入れなど手伝ってくれるようになりました
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オオサワ君です 若いですね
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by Guruguruhouse | 2016-08-13 11:47 | 高柳町通信
2016年 07月 31日

ガルルスキー場に再び風車

真夏のガルルスキー場に風車を設置しようと子供自然王国の館長さんから提案がありました
勿論 グルグルハウス高柳お手伝い申しあげます!
風車は昨年の3月に真っ白なガルルスキー場のゲレンデに約900本 夏のお盆の時期に合わせてじょんのび村の敷地内の吊橋のある谷間に3500本の風車を設置しました 今回は3回目の挑戦になります
スキー場の中腹から街並みを入れて カシャ
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昨年 1回目の雪の中の設置は1日だけのトライアルイベントでした
子供達にも手伝ってもらいました
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広いゲレンデに900本ではチョット数が足りなかったです
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二回目はじょんのび村の敷地内での設置です
風車のイベントを監修されたアーチストの根岸和弘先生と子供自然王国の館長の中村和成さんのツーショット
事前の下見でした これで「上昇気流に乗って」とゆうテーマが決まってデザインされました
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3500本はボランティアの方々に手伝ってもらいました
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吊橋を渡って多くの人々が見学に来られました
ただ残念だったのはこの谷間にはなかなか「良い風」が吹いて来れません 吊橋の欄干に取りつけた風車がクルクル回っているのに地上の風車は休憩中が多いのです 朝夕のいっとき良い風が吹くようでした それで次回は風が吹き抜けるスキー場のゲレンデやろうとゆう発想になった訳です
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3回目 今年は8月1日から22日まで開催予定です
根岸和弘先生からアイデアスケッチが送られてきました 先生は来られませんので自分達で判断で設置しなければなりません 次回からはアイデアも含めてすべて自分達でやる事になります
今回は写真中央の「虹と黒姫山と棚田」でゆくことにきめました
ただ スキー場のゲレンデは広いから本数が少ないのではないかチョット心配です
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まず下準備 ゲレンデの草刈作業です
業者さんが2日ががりで刈上げます
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刈上げが終了したので仕事の目安のガイドラインのロープと風車を設置しました
明日から本ガイドライン引きが大変です
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朝から夏の陽射しが照りつけます まずガルルスキー場のレストハウスに格納されている雪上車を出して作業スペースの確保 しかし雪上車てでっかいものですね〜
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炎天下のライン引きです 汗が噴き出します 水分補給をしっかりやらないと熱中症にやられてしまいます
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午後は風車を別の倉庫から移動して箱から出してチェックしました
ライン引きとチェックと直しに3人で2日ががりでした
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7月31日 ボランティアの方々と私達を含めて15名が集りました
今日は各地区で共同防除の作業が入っていて集まってもらえるのか心配でしたがほっとしました
そして挨拶と簡単な説明の後作業に入りました
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概ね午前中で作業が 完了しました
私達は残って最終調整です お疲れ様でした
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午後一番 初見学のお客様です 二人の子供さん楽しそうです
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by Guruguruhouse | 2016-07-31 00:00 | 高柳町通信
2016年 07月 15日

「もんぺこ」のデビューと黒姫山太鼓と落語とフリマ

7月14.15日は黒姫山祭りでした 模擬店も出ています
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石塚酒造ぎゃらりー姫の井「酒の館」の会場です 間もなく10時の開演です
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大分観客も集まっています
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そして 「もんぺこ」のデビューです
もんぺこは地元の岡野町商店街の女将様たちが中心となって町興しの為に結成したグループです

デビューの挨拶です
お揃いのユニホームにちょっと胸キュンでした
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挨拶の後 地元の黒姫山太鼓の演奏、新潟大学落語研究会の女子学生2名による寄席、そしてフリーマーケットにお酒の試飲となりましたう

黒姫山太鼓です 今日は子供達は学校です そのため大人たち五名による演奏になりました
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演目は二曲 「大地」と「八季」いずれも高柳を表現したものです
(個人的な事ですが 黒姫山太鼓を聴くと目頭が熱くなってしまいます 感動なのです!
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五人目のメンバー紹介です ポルトガル人でリスボン大学の大学院生のリカルドさん
文化人類学を研究されているそうです 高柳の荻の島に体験留学中です 太鼓は2ヶ月間練習してきたそうです 結構緊張していると言ってました頑張って行こう!
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太鼓はの後は新潟大学落語研究会の女性2名の寄席なりました
えちご亭 あいさん、追求亭 八重さんです
残念ながら私は裏方仕事の太鼓の搬出やらで高座を拝見出来なかった 残念でした イベントが終了した後でチョットの時間お話を聞きましたがやはり輝いていました 若いエネルギーはいいですね 周りも若返らせるのですから
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フリーマーケットです。さてさて たくさん売れたのでしょうか? 町内いや高柳全体でフリーマーケットに参加出来ればいいですね 物々交換だって楽しそう! 第二弾楽しみです
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by Guruguruhouse | 2016-07-15 00:00 | 高柳町通信
2016年 07月 11日

サプライズコンサート

7月10日 ギャラリー姫の井 「酒の館」で関孝弘 サプライズコンサートが開催されました
関さん一家は高柳が大好きです 高柳の石黒地区に住む大橋K彦さんと親交があって皆さんで遊びに来られます その時々に今は廃校になってしまった小学校でミニコンサートを開いていました グルグルハウスでも3回ほどホームコンサートをプレゼントしてくださりました その度に素晴らしいコンサートを少人数で聴くのは本当勿体無いと思っていました 今回 石塚酒造ギャラリー姫の井「酒の館」を使い少しでも多くの方々に演奏を聴いてもらえることは願っても無いことです

速攻でチラシを作ってもらいました
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関孝弘さんはイタリアと日本を結ぶピアニストとしても知られています 東京文化会館の大ホールは2300人収容できるそうですが毎年14年間会場を満席にしている実力者です (昨年 そのリサイクルに行ってきましたが本当でした コンサートも感動でした)い
関さんは子供達の支援活動や社会後援活動なども行っています そして今回は9.10日にかけて「蛍」を見に来ると聞き ギャラリー姫の井「酒の館」のこけら落しでサプライズコンサートをやってほしいお願いしたところ地域貢献のためならばと快く了承してくださいました

9日の夕方に関さんと奥様のマリアンジェラさんの2人で来られ大橋さんの所に宿泊されました
目的の蛍はこの数日の風やら雨で心配していました イメージの蛍の乱舞とまではいかなかったようですが辛うじて観ることが出来たそうです 良かった良かった

10日の当日 早速「酒の館」に来て ピアノのテストです
誰もいない会場に2人の距離感がとっても絵になっていて素敵でした
暫く素敵な時間を遠巻きにしていましたが

「マリアンジェラさん そろそろグルグルハウスで笹団子作りが始まっていますよ」
言ってしまいました
「花より団子」ならぬ「ピアノより団子」でした

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コンサートが始まりました 椅子は100台用意したのですがほぼ満席になりました
まず私のへたくそな挨拶の後で大橋勝彦さんが関さんと奥さんのマリアンジェラさんを紹介してくださりました
そうそう 奥様のマリアンジェラ ラーゴさんはイタリアの方でNHKのイタリア語講座の講師を務めていらした方で現在は東京音楽大学で講師をされています 
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続いて 関孝弘さんのお話です 色々なエピソードや解説を加えて演奏に入るので味わいも深まります
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素晴らしい 演奏に皆さん酔いしれました
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コンサートは終わりました 
関さんのCDや書籍などを販売しました もちろんサイン入りです
私は酒ツボを持って脇で募金活動です 関さんに対するお礼です宜しくお願いいたします~
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コンサート前の準備
梅雨時です 天気の合間を縫ってピアノを「狐の館」から「酒の館」まで約300mほどの移動です
ゴロゴロ ゴロゴロと台車を押して引っ張って行きました お手伝いありがとうございました
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このピアノは58年前に高柳の石黒地区の学校で使われたもので 廃校となり建物が壊されることになってグルグルハウスで引き取りました それにしても古いピアノにとってこの移動はつらいことです
調律の猪俣さんに連絡をとると忙しいのに前日に駆けつけてくださいました
地域活性化ためのコンサートですから お金は入りません 何かあったら協力しますと言ってくださいました ありがとうございます!
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by Guruguruhouse | 2016-07-11 23:37 | 高柳町通信
2016年 07月 11日

絵本の展覧会 終了日に

7月10日は武藤順子と絵本の仲間達展の終了日です
先生方が搬出のために来られました
その時に合わせて地元の方が笹団子とちまき作りの講座をやってくれました
地元の方はお嬢様が絵本展に二年連続で出品されていて武藤先生方に感謝しての講座です
それにしても1人に笹団子10個とちまき10個で10人分計200個です 当然午前中だけでは完成しないので半分は作って来られました下仕事だけでも大変な仕事量です
感謝の気持ちは十分に伝わっています ありがとうございます
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ご主人も協力して一緒に講座をサポートしてくださいました
私は残念ながら ピアノの関先生とコンサート会場で準備に追われていて笹団子とちまき作りの講座には参加出来ませんでした 残念!
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絵本展の搬出に来られた先生方の一陣のご帰還です 景色の良い山道伝いにおくらせていただきました
記念撮影します カシャ お疲れ様でした
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翌日は武藤先生方3名は富山の射水市にある 絵本美術館に伺うことになっています
途中で代表的な棚田を背景に記念撮影です カシャ
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射水市にある「大島絵本館 」です とっても素敵な所です
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企画係長の西さんが出迎えてくださいました
こんにちは〜 お久しぶりです
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館内です 絵本のコンクールの受賞作品が展示されていました
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ゆったりとした空間は自然光で明るく守られている感じです
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館内の喫茶スペースで昼食を頂きました 私は久しぶりにスパゲッティを武藤先生はカレーを注文されてましたね〜
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西さんが「これ見てもらいたくて」とTシャツを持ってきました
それは古川通泰先生の描かれたTシャツでした
古川通泰先生は高柳の狐の夜祭りを長年監修されてきた方でした この絵本館でも展覧会をやられたことがあるそうです その時に作られたTシャツで1枚保管してあったようです チョット小さくて子供さん用でしょうか? 余計にあれば高柳の「狐の館」に譲ってもらいたかったのですが残念でした
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帰りがけにお土産ように物産店に寄ることになり港に行くました
港の記念公園で海王丸が出迎えてくれました 美しい 定期的に帆を張って公開するようです
脇にある施設では世界「世界の帆船模型展」が開催されていましたが 皆様は軽くスルーして行きます 私は看板をチラ見しながら物産店に随行です
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ともあれ 富山駅まで送ることが出来ました 夜に皆様から無事に帰宅しましたとの連絡を受け今年の「武藤順子と絵本の仲間たち」展が終了しました
どうぞ 来年も宜しくお願い致します
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by Guruguruhouse | 2016-07-11 00:00 | 高柳町通信
2016年 07月 08日

七夕コンサート

7月7日 七夕コンサート
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グルグルハウス高柳のカフェコンバインで恒例になった山田桂子先生を囲むコンサートが催されました。80歳の山田先生のお元気さは相変わらずです。高柳中学に新任で担当した当時の教え子たちが集まり楽しいひと時を過ごしました
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話がとにかく面白い 笑が絶えず 当時の学校の授業を彷彿とさせて下さいます
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とても80才の声とは思えません 活力のかたまりのようです
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あっとゆう間に授業は進んでゆきます
この次はクリスマスコンサートになるのでしょうか 楽しみにしています
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by Guruguruhouse | 2016-07-08 23:34 | 高柳町通信
2016年 07月 06日

髙栁にオオムラサキを飛ばすプロジェクト

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7月2日 9時 有志が15名程集まり高柳のガルルスキー場のゲレンデ脇の雑木林沿いに植樹しました
早くも日差しの強さを感じます
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雑草がかなりの勢いで生い茂っていますが伊藤先生は植樹する所だけ刈り込んで後は自然のまま残して欲しいとの指示でした 草刈機で通路を確保そのライン上に植樹をして行きます
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前々日に先生の住まいのある埼玉県東松山市から運んだえのきの幼木とその他15品種の樹木の幼木を植え込みました
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ゲレンデ脇のこの荒地はほると結構石ころがあって穴を掘るのも結構時間がかかります
その上に気温がガンガン上昇してもう勘弁とゆう感じです。
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かなり疲れているはずですが にこやかにポーズです
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このオオムラサキはグルグルハウス高柳で3日に羽化した一匹です
植樹の翌日から2日ほど雨が降り苗木もしっかりと着床していましたその幼木にそっと乗せました
しばらくして羽音を残して旅立ちました
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植樹後の運よく雨が続きました お蔭様でしっかりと着床したようです 一安心です
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by Guruguruhouse | 2016-07-06 02:06 | 高柳町通信