2016年 06月 20日

炎の設置(関根哲男野外作品)

ギャラリー「よねやま」の隣接する広場には関根哲男さんの褌少年と前山忠さんの作品が設置されています
予てより関根さんの褌少年の所に炎の作品を追加させると話をしていたのですが実行に移しました
朝1番 レンタカーに炎の作品を積み込んで到着です 作品は鉄板を炎形に溶断されていてそれを赤くペンキで塗りあげています。枚数も多くかなりの重量です。この作品は松代の農舞台(十日町の大地の芸術祭の冬プロジェクト作品)に出品されたもので雪に突き刺して展示にしたものです。

早速に作品を降ろすと新潟市でやってる個展の作品搬出に向かいました
c0267580_23494052.jpg

翌日 ギャラリー「よねやま」で個展の最中の作家 坂田均さんも参加してくださって設置開始です
まず 地面に穴を掘ります タンカンや直接に作品を埋めて固定させるためですが数が多いので大変です
まして宅地跡で砂利が多くて難儀しました
c0267580_23501160.jpg

4メートルのタンカンに炎を取り付けて6本ほど設置してみました
なかなか いい線いってます
c0267580_23505830.jpg

関根哲男
感動を作品量 作業量に置き換える作家として認識しています
本当にタフな先生です。
c0267580_23521332.jpg

この広場に隣接しているギャラリー「よねやま」で個展をしているの作家
坂田均さんです 猛暑の中 個展をおざなりにして設置作業に参加です
ちょっと きつそうですが いい顔しています ご苦労様です
c0267580_17234662.jpg
かなり仕事量になりました
良い感じです

c0267580_23535952.jpg
鮮やかです この作品は雪の中に立つことを前提にして作られています
雪に負けないくらい元気な炎です
c0267580_1720787.jpg
広場の隣の大倉社長も汗を流しにきてくださいました。いつもの事ながらありがたいものです。
c0267580_1721757.jpg

c0267580_17213874.jpg

[PR]

by Guruguruhouse | 2016-06-20 23:35 | 高柳町通信


<< オオムラサキが羽化しました      坂田均展 ギャラリー「よねやま」 >>