グルグルハウス高柳オフィシャルブログ

gurutaka.exblog.jp
ブログトップ
2015年 07月 15日

からむし倶楽部 応援コンサート

7月14日 カフェコンバインにて
からむし倶楽部展のためにピアニストの関 孝弘氏が応援コンサートを開催してくださいました
オープニングに長野の飯山から来られた親子の方が花をプレゼントされました
いい雰囲気ではじまりました
c0267580_21371727.jpg

関孝弘さんはイタリアと日本を繋ぐ著名なピアニストです 奥様のマリアンジェラ・ラーゴさんとお二人で来られました 上野にある東京文化会館でのリサイタルは14回を数えるそうで2600人入る会場を一杯にするそうです 何故そんな方がここで演奏してくださるのでしょうか? ご本人もグルグルハウスのくたびれたアップライトのピアノでしかも田舎で演奏するなど普通はあり得ない、でも高柳の「無いもないけれども 全てが揃っているこの地が好きだ」とおしゃっていました。数年前から石黒に住む O橋勝彦さんに誘われてすっかりとこの地に はまってしまったようで 今は廃校になってしまった門出小学校でもコンサートを何度か開催されたとの事でした。奥様のマリアンジェラと共に医療と音楽のホスピス活動も積極的にされている立派な方でした
c0267580_2143426.jpg

演奏する前に曲の成り立ち聴きどころについて解説してくださいます
私のような無知な者でも一気に身近になって行きます
オープニングはショパンが7歳の時に作ったポルネーゼの曲でしたつぎにモーツァルトが5歳で作ったと言う曲 いきなりやられてしまいました やはり 天才は違うんですねー
c0267580_21391248.jpg

ショパンが19歳で音楽の為に亡命して家族、祖国と永遠の別れを曲にしたと言うノクターンは本当に
切なく心打つ演奏でした
c0267580_2138315.jpg

約1時間ちょっとのコンサートでしたがとても贅沢で充実したときを過ごさせていただきました
次回はグランドピアノでリサイタルが出来るように努力する約束してコンサートは終了しました
ありがとうございます
c0267580_21521861.jpg

[PR]

by Guruguruhouse | 2015-07-15 23:13 | 高柳町通信


<< 堀川紀夫先生野外展示      坂田均展 第2弾 エネルギ... >>